ヴィニシュド:パリ2019へ向けて

地中海ワインサロン、ヴィニシュド2018年は、フランスワインウィークを始めた北部ワイン国際サロンビノビジョン・パリ(212-14日)の後、パリ農業国際サロン(コメックスポジィヨム)の後援で組織された。この企画を数年前に聞いていたら、頭が変になりそうだったが、成功に向かっているようだ。

 

この3日間のサロンでは、ワイナリーの歴史において特別な変化があったわけではないが、「南部のワイン」特に地中海ワインは重要な存在で、大勢の方々が興味を示した。サロンの魅力の柱は、各役割を充分に果たした:一般ワインは、ラングドック・ルシヨンのフランスワイン醸造士連盟パレ・メディテラネアンが企画。スパークリングワイン部門は、60%増、ヌーヴェル・バーグは、初回であった昨年より参加者50%増を記録した。初の日曜日は、あまり大勢の来場はなかったが、全体的に出展者は、かなり満足している! 16カ国1420社の出展者にとって非常に良質で質の高い交流があった。主催者の発表によると、76カ国からのバイヤー28%を含む25,500人の貿易関係来訪者があった。この数値はモンペリエで2020年の開催予定前に、2サロンがパリで共同開催される2019年に成功の予測を示すデータでもある。

 

パリ2019年の開催を願って、ヴィニジューのファブリス・リュー代表の言葉を引用して、「是非この機会に、最高の北部ワインと最高の南部ワインとの出会いを!」